発酵お三時 三三(ささ)

発酵の恵み、体にやさしいおやつ。
白砂糖は使わず、発酵で引き出した自然な味わいをお愉しみいただけます。素材のひとつひとつに、丹波地域を中心とした自然の恵みと、そこに携わる造り手の思いが込められています。

※現在、リニューアル準備中のため提供をお休みしております。

発酵ワークショップ風景 発酵ワークショップ風景
発酵ワークショップ風景2 発酵ワークショップ風景2

三三の由来

三三(ささ)の由来 三代目蔵主 西山泊雲(はくうん)と親交が深かった明治大正時代に活躍した画家・小川芋銭(うせん)。 1926年正月、芋銭は泊雲に、三三帖(ささじょう)と名付けた画集を贈りました。
当時、互いに体調を崩しがちだった二人が、良い年を過ごせるようにと祈りを込めた作品です。26枚の新年の風物画と泊雲に宛てた手記。
三三とは、陰と陽の数字を和した三、掛け合わせで一の位の最大数となる吉祥的な名前です。また音として酒(ささ)にも通じます。健やかな暮らしを祈念する気持ちが、発酵お三時のこだわりと重なりました。