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NISHIYAMA DISTILLERY — est. 1849

西山酒造場 初のジャパニーズウイスキー

丹陰霧海

たんいんむかい

TAN'IN MUKAI

"Born in the mist. Aged in silence."

2027. 03 — WORLD LAUNCH PREMIUM JAPANESE SINGLE MALT WHISKY

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COMING SOON — 2027.03 WORLD LAUNCH  |  先行登録受付中

Brand Concept

この霧の景色を、瓶の中へ。

丹波の朝、山に立ち込める霧。山が白く溶けていく、あの静けさ。
西山蒸留所がウイスキーを造るのは、ただひとつの動機からでした——
この景色を、世界中の誰かの手に届けたかった。

1849年から積み重ねてきた醸造の知恵と、丹波の自然が織りなす時間。
それがひとつの意志と出会い、一本の丹陰霧海になります。

丹陰霧海もまた、造り手と飲み手、この土地と世界中の誰かを縁で結びながら育っていくウイスキーです。
一人の手に渡った一本が、また新たな出会いを生み、次の時代へ物語をつないでいく。
その時間こそが、私たちがウイスキーに託す「縁」のかたちです。

Origin of the Name

明治から昭和にかけて活躍した日本画家・小川芋銭と、
西山酒造場三代目・西山泊雲。
二人の深い絆の中で、芋銭は丹波の山影を「丹陰霧海」と描いた。

霧の中に溶けていく静寂を、そのまま瓶に閉じ込める。
それが、このウイスキーに託された約束です。

「詩情・余白・文化的品格」——
この三つを軸に、世界市場の空白地帯へ届ける一本。

Craftsmanship

01

Tanba Terroir & Three Cellars 丹波の風土と、三つの熟成庫

昼夜の激しい寒暖差が生む丹波特有の深い霧。この気候が樽熟成を加速させ、余所では生まれない複雑な香味を育みます。

熟成庫は三つ。日本酒を醸してきた新蔵、丘の上に建つブランデー蔵、そして山あいに佇む廃校・前山小学校。それぞれ異なる温湿度環境が、丹陰霧海の複雑な表情を生み出します。

02

Homemade Brandy Cask Finish 粕取りブランデーカスク

TWSC2026でジャパングランプリ・最高金賞を受賞したブランデーを造る蒸留所だからこそ実現できる、自社製ブランデー樽でのフィニッシュです。

葡萄由来の甘美な後味と華やかな余韻は、2003年から粕取りブランデーに挑戦してきた蔵だからこそ生み出せる唯一の味わいです。

03

175 Years of Fermentation Craft 醸造の技が、
ウイスキーに宿る

「一麹、二酛、三造り」——
日本酒醸造において発酵こそが命とされます。
西山酒造場は175年以上、丹波の水と微生物と向き合い、その感性を磨き続けてきました。

米の発酵で培った微生物との対話、酒母造りで体得した発酵制御の勘。それがそのまま麦汁の発酵に活きています。ウイスキーの9割は、蒸留・貯蔵ではなく醸造で決まる——この一本は、日本酒蔵の発酵技術が生んだウイスキー。

Award

TWSC 2026

熟成ブランデー最高金賞
ウイスキーニューボーン金賞

Tokyo Whisky & Spirits Competition 2026

世界が認めた、丹波の静寂。
発売前から、その品質は国際的な評価を得ています。

西山蒸留所

NISHIYAMA DISTILLERY

1849年創業、
丹波に根ざした
醸造の家。

兵庫県丹波に蔵を構える西山酒造場は、175年以上にわたり、
この地の風土と向き合い、酒造りを受け継いできました。

登録有形文化財の蔵で守られてきた発酵の知を、
ウイスキーという新たな器へ。
土地の記憶を瓶に刻む蒸留所として、
世界へ向けた第一歩を踏み出します。

NISHIYAMA DISTILLERY →
Our Story

I

175 Years of Fermentation 日本酒蔵が、
ウイスキーを醸す理由

1849年創業の西山酒造場は、175年以上にわたって丹波の米と水と微生物と向き合ってきました。その蓄積——米の発酵で培った微生物との対話、麦汁の発酵に受け継がれた醸造の勘、葡萄粕から生まれるブランデーの文化——が、ウイスキーという新たな液体にそのまま宿っています。

日本酒蔵だからこそできる発酵の仕事が、この一本をほかのどこにもないものにしています。

II

A Dream Born in Italy イタリアで出会った、
一杯の衝撃

1999年、西山酒造場の西山裕三はイタリアでグラッパと出会いました。華やかなボトルに包まれた、食文化に根ざした芳醇な一杯。「日本にも、こんな特別な酒を」——その想いが、すべての出発点でした。

蔵人・織田敦は現地に渡り、言葉を超えて技術を学びました。試行錯誤を重ね、丹波の感性に寄り添うブランデー「タンブランディー」を生み出しました。そのブランデー樽こそが、いま「丹陰霧海」のフィニッシュを担っています。グラッパへの夢が、ウイスキーに宿りました。

III

A Painter and a Brewer 画家と蔵元が、
名付けた霧の海

明治から昭和にかけて活躍した日本画家・小川芋銭と、西山酒造場三代目・西山泊雲。二人の間には深い友情がありました。

芋銭が丹波の山影を眺めながら描いた言葉——「丹陰霧海」。霧の中に溶けていく静寂を、ウイスキーという器に閉じ込めること。それがこのブランドの出発点であり、変わらない約束です。

"

霧の中で生まれ、
沈黙の中で熟成する。

Born in the mist. Aged in silence.

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