このたび、2026年4月24日に開催された
「第60回 日本酒造技術研究連盟総会・全国選抜清酒品評会 褒賞授与式」において、
西山酒造場 杜氏・八島 公玲が第一位を受賞いたしました。
全国選抜清酒品評会は、
日本酒造技術研究連盟が主催する歴史ある品評会であり、
全国の杜氏たちが醸造技術を競い合う場として開催されています。
今回の審査では、
東北から九州まで所属する杜氏45名の出品酒の中から、
日本酒造組合中央会 技術顧問 近藤洋大様を審査長とする
5名の審査員による厳正な審査が行われました。
その中で、弊蔵の杜氏・八島 公玲が
最高位である「第一位」を受賞いたしました。
八島にとっては今回で3度目の受賞となります。
日々酒造りに真摯に向き合い、
丹波の風土と対話しながら磨いてきた技術が、
このような形で評価いただけましたことを、
大変光栄に感じております。
杜氏 八島 公玲 コメント
「この度は、身に余る評価を賜り、誠に光栄に存じます。
日頃よりご愛顧くださるお客様、
そして共に酒造りに向き合う蔵人たちの支えがあってこその受賞です。
今後も丹波の地で培われた技を磨き続け、
より良い酒造りに努めてまいります。」
西山酒造場は1849年の創業以来、
丹波の自然と超軟水、
そして丹波杜氏の技を活かした酒造りを続けてまいりました。
今回の受賞を励みに、
これからも品質向上と技術研鑽に取り組み、
日本酒文化、そして丹波の酒文化の発展に
寄与できるよう努めてまいります。
今後とも西山酒造場をよろしくお願い申し上げます。