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万願寺のとうがらし

総務部員Iです。今回の<旬どきうまいもの>は、夏野菜を紹介します。
少し丹波から離れて舞鶴になるのですが(しかも京都府)、
ちょっと距離も離れているのですが(約40km)、
まっ、そこはご勘弁を。
“万願寺のとうがらし”
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たぶん、京野菜として有名なので、知っている人も多いと思います。
「旬」の夏の野菜と言えば、この“万願寺とうがらし”。
普通のとうがらしの何倍もあるその大きさがまず目を引きます。
ただ、その大きさや不揃いな姿からは想像できない繊細な味わいなのです。
網で焼いて、かつおぶしをとまぶし、醤油をかけてかぶりつくだけ・・・、最高の調理法です。
かみしめるとみずみずしい夏の香りと爽やかな甘味が口いっぱいに広がります。
た?だ、一応とうがらしなので、たま?に当たり(辛い!)があります。
ちなみにこの写真の器は、総務部員Hさんが趣味で焼いた『立杭焼き』です。
いや?見事なもんです。
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夏の野菜“万願寺のとうがらし”!! ただ、焼くだけで料亭の味!!
日本酒のお供に最高です。
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆