月別アーカイブ: 2009年3月

2009年小鼓会

3月27日金曜日、神戸のポートピアホテルで「小鼓会」が開催されました。
今年も大勢のお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございます。
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今回は着席にての会席料理でした。少しでもゆっくりとくつろいでいただきたいという想いからでした。お客様にとってはどうだったのでしょうか。今後の反省は常にあると思いますが、少しでも楽しんでいただけたのではないかと思っています。
普段ではなかなか飲めないしぼりたてのお酒、ポートピアホテルのお料理、ハープの生演奏、お楽しみ抽選会などあっという間に過ぎてしまいました。
また来年に向けて小鼓はスタートしております。また来年、お客様にお会いできることを楽しみにしております。
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「その朝しぼったままのお酒」終了。そして・・・

本当にありがとうございました。3月12日発送の「シークレット」のお酒で今年度のその朝しぼったまのお酒企画一旦終了です。
たくさんのご注文ありがとうございました。そえに合わせてたくさんの感想、ご意見も頂戴いたしました。本当に美味しかったというご意見には社員一同嬉しく想い、ご意見、お叱りを受けたことに対しましては全力で改善に取り組み、今後の課題になっていきます。

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4月からまた新たな企画準備中です。
小鼓の最大の特徴は「生酒」です。その生酒を?5度で氷温貯蔵したお酒が現在冷蔵庫で眠っております。皆様にご愛顧いただいたあの「その朝しぼったままのお酒」です。生酒が冷蔵庫で落ちつき、変わった味わいを「新鮮さを保ったままのお酒」としてお楽しみいただけると思います。
お楽しみにしてくだい。

大吟醸の袋しぼり

3月に入っていよいよ小鼓の大吟醸の袋しぼりの作業が行われます。
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木綿の袋にもろみを入れて重力だけで落ちる雫酒です。しぼりたての旨さと新鮮さの集結です。
このお酒の中から全国新酒鑑評会に出品するお酒が決まります。蔵人が公の場で評価される場です。しかし金賞を獲れても獲れなくても今年の小鼓の造りは今まで以上に最高だと聞いています。皆様に飲んでいただけることを最大の目標にしております。
3月終わり頃から4月にかけてご案内あります。是非一度いかがでしょうか?

春らしい天気です

こんにちわ。3月に入った今日、春らしいいいお天気です。梅が咲いていましたので思わず「パチリッ」下を見れば天道虫が日向ぼっこしていました。
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日本酒の仕込みも大分終わり、少し落ち着いた感じですがそれが終われば“新ジャンルのお酒”に本格的に取り組みが始まります。
製品になって本格的にご案内できるのを楽しみにしています。あっと驚く今までとは違う、他にはなかった新しい飲み物が登場いたします。

活かそう!!地域資源。

ついに↓↓のプロジェクトが動き出しました!!乞うご期待ください。
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株式会社西山酒造場では、
   「伝統産業こそ技術革新を起こし、新しい創造をしていくことが重要」
という信念の元、丹波に根ざした、自然を愛した”小鼓”にしか出せない製品を世に出していきたいと日々考えております。
この度、経済産業局より、弊蔵の地域資源活用事業計画において認定を受け、更にこの取り組みを強化すると共に、地元丹波の活性や、域外市場の活性へと繋がっていけば幸いに思います。
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兵庫県では古くよりその地域にあった「兵庫米」の栽培が活発であり、また、灘、丹波、但馬地域など酒蔵も多い。
現在「清酒」の需要は年々減少していますが、「リキュール」「その他醸造酒」などの低アルコール品目は近年急増の一途であります。
本事業では、“業界初の半熟2段発酵製法”と地域資源(兵庫県米と丹波黒大豆など)を使って女性やこれまであまりお酒が飲めなかった人たちを対象とした低アルコールで口当たりがよく後味もよい新ジャンルのお酒を開発します。
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↑↑こんな感じです。
まだ試作品しかできてませんが、かなりいいと思います。
これからモニタリングサンプルも始りますので、乞うご期待ください。
             by イナガミ