月別アーカイブ: 2008年1月

Big いちご!

このところずっと雪、雨の連続です。
社内でも風が流行っているのかな。少し調子悪そうな人がいます。
ところで、見てください!! 超Bigないちごが届きました。
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ホントはもう一回り大きないちごがあったのですが、カメラを持って行くと時すでに遅し。
女性陣の胃の中でした。
このいちごは「15リキュール」でもお世話になっている兵庫県三田市の“匠のいちご”
なんです。先日会社に届けていただきました。爽やかな酸味と甘味があって大好評でした。
http://www.tsuzumiya.com/goods.php?no=87
思わずみなさんに見てもらいたくて、ブログに載せてしまいました。

大雪でしたぁ。

総務部員2号♂です。
いや?よく降りました。降る降るとは言っていましたがここまで降るとは。昨年からみても
一番積もったのではないでしょうか。
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雪の景色は嫌いではないので、見る分にはいいのですがやはり寒いのと足元が悪いのとで、
仕事がはかどらない・・・!?
今回も酒粕を使ったかんたんレシピの紹介です。
しかも超かんたんです。お酒のおつまみにどうでしょうか。
用意するものは
酒粕、クリームチーズ、砂糖、私的にはレモン果汁。それにクラッカーのみ。
酒粕とクリームチーズを3対7または6対4で混ぜ、お好みで砂糖をいれます。
それをクラッカーにのせてお召し上がりください。レモン果汁を少々入れることで、
甘さにさっぱり感がでてしつこくないように思うのですが。一度いかがですか?
画像は後日アップします。
あと一週間で小鼓のイベント「今朝しぼり」です。いま準備の真っ最中です。
私の担当は看板製作です。
一人でも多くの方に立ち寄っていただけるようわかりやすいのを作ろうと思っています。
それではお風邪などひかれませんように。
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蔵開き? ?今朝搾り?

総務部員Iです。
さむーい日が続きますね。
この月曜日は、とある製薬会社より取材が一件入っていたのですが、
酒造りの取材なので、当然早朝より。
でも日曜日予想では、朝から大寒波にて大雪予想。
蔵人はもちろん泊まりなので、酒造りに大勢に影響は無いのですが、
事務方の私は家から出勤ですし、何よりとある製薬会社方々は大阪より来ます。
正直、無理かなぁ・・・っと思っていたのですが、
それでも1時間くらいかけてゆっくり会社に行こうと
早朝(真夜中)起きてみると、
    あれまぁパラパラとだけ・・・
取材方々がちょっと遅れただけで、滞り進みました。
備えをガチっとしていると、得てしてこういうもんですね?
っと無駄話?はともかく、
蔵開きの準備がちゃくちゃくと進んでおります。
詳細は、↓の画像を見ていただくとして、
(ちょっと小さいですが、前回ご案内通りです)
『今朝搾りのご案内』
『イベント内容詳細』
ついに、お子様方に配る風船のデザインが完成しましたので、ご報告?
色が付いていないので、ちょと味気ないですが、
   象さん
のデザインになります。
何故“象”なのか・・・西山酒造場の守り神なんですよ、実は。
なんで?えっ?象?ここはインドかそれともタイか??
えーーっと中々とんちに富んでいるのですが、
昔、お酒のことを 「ささ酒」 と言いました。
この「ささ」に漢字を当てると、笹であり、三三であります。
「三」の音読みは「ゾウ」です。
そうです、だから「ゾウ」なのです。
ウソみたいな話ですが、本当です。
昔からの話である証拠として、代々の社長の名前なのですが、
・・・“亮三(泊雲)”“謙三”“裕三”“周三”・・・
見事なモンでしょう。
この象の話は、以前一度していますので、↓を見てみてください。
http://www.kotsuzumi.co.jp/blog/2006/08/2_1.html
ま、その“象”が何でなのかはともかくとして、
とにかく当日は、大人たちしか楽しめないイベントにはしたくなかったので、
これでお子様方が少しでも喜んでいただけますよう?に?、祈ってる次第であります。
是非是非、来て見てください。
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酒粕のつくね煮

おはようございます。総務部員2号♂です。
夕べから寒いと思ったら朝から丹波は雪、雪、雪です。
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今年に入ってわが社の社員の特に女性陣による酒粕を使った料理のレシピを、
持ち寄っています。時には実際に会社に持ってきて試食会、なんて事も何回かありました。
そこで今日はある社員M氏の奥様が創られたお料理を紹介します。
        酒粕つくね煮
(材料2人分)  ・ 酒粕50g  ・鶏ひき肉150g  ・酒大さじ1・パン粉1/4カップ 
          ・水小さじ1 ・サラダ菜適量
    A・卵1/2個 ・醤油、砂糖各小さじ1
    B・だし汁1/3カップ ・サラダ油少々
          ・醤油,砂糖、酒各大さじ1
【作り方】
  ?酒粕をちぎって酒を加え、20?30分くらいおき、柔らかくなったらなめらかに練る。
  ?パン粉に分量の水を振り、混ぜておく
  ?鶏肉に??Aを加え、粘り気が出るまで良く混ぜ6等分して小判型に形作る。
  ?フライパンにサラダ油を熱し?を入れ、表面にこんがり焼き色をつける。
  ?鍋にBを合わせ、煮立てたところに?を入れる。
  ?中火で火を通し、煮詰めた煮汁を絡めるように仕上げ、サラダ菜を添える。
そして一番一番大事なお味と感想は・・・ あっさりしていて美味しくできたそうです。
一度お試しあれ!
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大吟醸仕込み手伝いに・・・

こんにちわ。総務部員2号♂です。
久しぶりの登場です。私も総務部員I氏に続いて蔵の仕込みのお手伝いに
行ってまいりました。
朝の6時前に蔵に入りました。外は真っ暗、ここ最近はさすがに寒くなって、
仕込にはいいのですが・・・・
以前総務部員I氏がアップした煙モクモクは、お米を蒸した蒸気なのです。
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大きな釜で蒸された酒米はスコップでかきだします。これがまた重労働なんです。
外は寒いが釜場は蒸気で蒸し暑いんです。
このこの酒米は前日に冷水で手洗いされたお米なんです。大吟醸のお米です。
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このアツアツの蒸したお米は一部は自然放冷のために広げられます。
これもすべて手で広げるんですよ。
暑かったり寒かったりとなかなか体温調節が難しいんです。
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神棚の前で静かに冷ましています。
なかなかお酒のできる工程って神秘的で情熱的な現場です。って僕が思ってるだけかな・・・。
てな感じで厳寒の酒蔵ではこういう作業が続いているんです。
めったに酒造りの現場に立つことはないですが、凛とした雰囲気が僕は好きです。
さあ、今から事務所に戻って2月の蔵開きイベントの準備に取り掛かりましょう。

小鼓 酒粕クッキー

総務部員Iです。
この3連休は冷え込みましたねー
さすがに今朝は寒かったです、ホンマ。
でもでもです、ちょうど今、大吟醸の仕込み時期なんですよ。
寒くないと蒸米が冷えないので、この寒さは蔵としてはバッチリでした!
さてさて、“小鼓の酒粕 「純米御神酒板(おみきいた)」”なんですが、
お陰様で、ある意味お酒より??も人気殺到しております。
そんな中、弊蔵のまだ未成年の女子社員が
  『小鼓 酒粕クッキー』
なるものを作ってみました。
普段は小鼓を飲む事の出来ない、未成年社員なのですが、
自分のところの製品を味わい機会を持ちたい、との
とってもとっても前向き?!な気持ちからこの休みに挑戦したようです。
以下レシピになります。
******************************************************
★材料(20個分)
薄力粉 85g
ココア   5g
バター  80g(無塩)
牛乳   大さじ1杯
粉糖   40g
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★下ごしらえ
?バターと牛乳は室温に戻し、薄力粉とココアは混ぜて振るう。
 酒粕はレンジに入れて、柔らかくしておく。
?オーブンは170度で予熱する。
★作り方
?バターはゴムべらで白っぴくクリーム状になるまで錬り、粉糖を加えて混ぜる。
 そこに酒粕を加えてよく混ぜる。よく混ざったら、牛乳を2回に分けて加え混ぜる。
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?薄力粉とココアを2回に分けて加え、
 ゴムべらで上から抑えるようにして少しずつ混ぜる。
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?天板にオーブン用ペーパーを敷き、?を絞り、袋に入れ、
 直径約3cmに間隔を空けて絞る。
 ラップをふんわりかけて、冷蔵庫で約30分休ませる。
?オーブンで14?15分焼く。
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こんな感じですね?
早速本日食べました。
感想は・・・
       ・・・意外と美味しいんですよ、ホントに。
甘ったるくなく、それでいて濃厚で。
大人のクッキーです。
是非お試しあれ?♪

蔵開き? ?今朝搾り?

総務部員Iです。
年末年始に寒波が来たかと思えば、
今週になってとっても暖かい日が続きますね。
まだ仕込みの時期なのでもう少し寒い方が良いのですが、
こればかりは…です。
さてさて今回は、待望の“蔵開き”のご案内です。
  日時: 2/2(土)、2/3(日)
       両日共に10時?16時まで
  場所: 西山酒造場内
  内容: この時だけの限定酒
       「小鼓 今朝搾り(けさしぼり)」の試飲&販売
     ・ 来蔵記念のプレゼント&抽選会
      (お子様用にも風船プレゼントをご用意)
     ・ 泡梅etcの女性に飲みやすい梅酒等の試飲会
     ・ 黒豆茶、黒豆味噌、梅の実の試飲&試食
     ・ そしてそして!!大好評の「酒粕掴み取り」
     ・ 他、登録文化財に指定された主屋や茶室も見学いただけます
上記の感じでございます。
11月に行いました「初手しぼり」とは代わりまして、
今回は弊蔵のみでの開催となります。
又、イベント要素を多く取りそろえ、皆様をお出迎え致します。
現在、仕込中の蔵人含め社員一同、当日の運営を色々と考えております。
来週には、又、進捗状況をご報告いたしますので、しばしお待ちください。
※「1月のイチオシ」がスタートしております。
 これは、まさに但馬強力のお酒です(但し、生詰です)
 絶対「もっと欲しい」と言っていただけるお酒と思います。
詳細は長くなるので、↓↓を見てください。お待ちしております。
http://www.tsuzumiya.com/ichioshi.php?no=15

早朝より甑(こしき)から

総務部員Iです。
本日は早朝より、仕込み風景をカメラに納める為、出勤したのですが、
すんごい霧が立ち込めてました。
クルマを運転するのがホント怖いほどでした。
そん中、蔵に到着しまして、絶妙のショットを撮る事ができました。
蔵の窓から蒸気が立ち上がっております、モウモウモウと。
これは、酒米を蒸す “甑(こしき)”から蒸気が立ちあがるのですが、
それが蔵の窓から立ち上がっている図です。
しんしんと冷えた空気に揚がる蒸気は、これまた風情があって良いものです。
2008_0107仕込み風景0001.JPG

2008年・あけましておめでとうございます

総務部員I♂です。
いよいよ2008年のスタートです。
新年あけましておめでとうございます。
年末年始は、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
小鼓は、事務所はお休みをいただいておりましたが、仕込にお正月はございません。
ちょうど寒くなりましたでの、ふつふつと醪が良い発酵をしておりました。
さてさて2008年度は、『日本酒の概念を打破する酒造り』がテーマでございます。
日本酒離れ、アルコール離れが囁かれる昨今でありますので、
そんな中、「今までのお酒を当たり前に造って当たり前に売る」ではダメです。
  お酒が無くても楽しい人生は描けます。
  でもあれば、もっともっと楽しい人生が描けるはずです。
「そーそーこんなお酒を待ってたんですよ!」
と言っていただけるような挑戦を今年は会社一丸となって取り組みたいと思います。
(もう既に蔵は考え、挑戦しております)
どうぞこの1年、御期待いただき、お付き合い願えればと思います。
(春には、あっと言っていただける筈です…)
さてさて、本日より「1月のイチオシ」がスタートしております。
たったの60本しかないお酒です。
絶対絶対「もっと欲しい」と言っていただけるお酒と思います。
詳細は長くなるので、↓↓を見てください。お待ちしております。
http://www.tsuzumiya.com/ichioshi.php?no=15
では本年もよろしくお願いします。