月別アーカイブ: 2007年7月

『15リキュール』=苺の発泡性のお酒

総務部員Iです。
先日、チラ見せしました
   「苺のお酒」
ですが、本日より鼓屋.comにて登場しましたので、ご紹介します。
その名も
  『15リキュール』
イチゴイメージup.jpg
15=イチゴ、と読んでいただくということで・・・
ちょっとベタベタですね?
でも井出達は格好良くないですか?(えっ俺だけ?)
それで・・・これはただの「苺のお酒」ではありません!
そうです、同じ瓶でお分かりかと思いますが、
これは、発泡性の苺のお酒なのです。
 ・シュワシュワ感
 ・プチプチ感
 ・誰もが好きな苺の香
 ・甘ったるくない、苺の甘み
泡梅よりは、素材である“苺”の良さを出しているので
ライトなんですが、香りと苺の甘みはしっかりと味わえます。
何せ、この“苺”は、“匠のいちご”というブランドがついている“苺”です。
兵庫県の三田で栽培されているのですが、
兵庫県の苺大福やらのお菓子屋さんやら、ケーキの洋菓子屋さんらが
こぞって仕入れる苺なのです。
もちろんそのまま食べてもとっても美味しいです。
(でも中々果物屋さんやスーパーに出てこないんですよね・・・)
さてさて、いきなりの告知で即予約開始なのですが、
何分、高級“苺”を使っておりますので、数は・・・少ないです。
最初は予約受注したものだけで、一斉発送させていただく点は
お許しください。
写真は、栽培風景と仕込みの苺です。
ホントいい色でそのまま食べれないのがもったいないくらいですね?
15リキュールのパンフレット
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「こんなお酒を造って欲しい」を募集しまーす。

総務部員Iです。
関東はまだ先のようですが、ようやく関西は本日梅雨が明けました。
長雨が続いたこの7月は、本当にうっとうしかったのでヤレヤレです。
さてさて、前回のブログにて「お客さまからのお便りがヒントとなりました。」と
泡梅について述べましたが、
ここで耳寄りな情報です。
この度、弊蔵:西山酒造場はお客様より
   「こんなお酒を造って欲しい。」
を大募集します。
詳細は後日お知らせしますが、今のところ決定していることとしては、
 ? 見事採用された方のアイディアは、必ず来年に製品化する。
 ? 見事採用された方には、豪華景品をプレゼントする。
です。
8月上旬には、鼓屋.comにて発表しますので、しばしお待ちください。
そして、乞うご期待ください。

『小鼓 泡梅』その2

総務部員Iです。
先日、ご紹介した『小鼓 泡梅(ほうばい)』ですが、
ちょこっとこちらで告知したのと、試験販売を7月上旬にしていたわけですが・・・
実はすごい反響がありまして・・・ちょっとビックリしています。
正直、飲んでみた段階で
   「ホントこれ美味しいなぁ」 「いける!!」
とは思っておりましたし、弊蔵の女性社員からも
   「これなら女性にも飲みやすいし、夏にもってこいと思います。」
という声も上がっておりました・・・っが、
鼓屋.comで販売してもいない状態で問合せが(ジャンジャンでもないですが)
あるということが無かっただけにビックリしています。
それで、前回はご本人の許可をもらっていなかったので述べませんでしたが、
実は実は、この「発泡性の梅酒」というアイディアというのは、
ご愛飲いただいていたお客さまからの一通のお手紙からいただきました。
   「シャンパンのように飲める梅酒ってありませんか?」
我々のような田舎の蔵元は、どうしても素材の濃厚さを前面に出そうとしてしまい、
又、個性を出すために、時には素材のエグみも出してしまいます。
もちろんそう言った製品も大切ですし、
造り手のこだわりがないお酒が美味しいはずはありません。
しかしながら、その頑なな「こだわり」が
でも実はシュールな感覚に世の中からはなっていたのかもしれません。
お恥ずかしい話、発想がありませんでした。
   「ライトで爽快なお酒」
それを一通のお便りで気づいたのが半年ほど前でした。
まぁ、それほどドラマティックなことでも無いのですが、
今、思ってた以上に反響があるので、しみじみ感じた次第です。
ようやく鼓屋.comでの販売開始も決まりました。
まぁ、一度飲んだってください。
   「やるやん、小鼓さん」
言われるお酒と思います。
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苺・・・さてさてコレは何になるのでしょうか?

総務部員Iです。
写真の苺ですが・・・
さてさてコレは何になるのでしょうか??
まぁ、このブログは「小鼓通信」なので、当然何かのお酒になるのですが・・・
って、「苺のお酒やろ」と当たり前のことなのですが、
コレまた結構いけるモノになりそうなんです。
どんな井出達でどんなお酒かは又後日。
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この夏とっておきの新商品 『小鼓 泡梅(ほうばい)』!!

総務部員Iです。
この夏、小鼓がとっておきのお酒を開発しました!!
その名も
  『小鼓 泡梅(ほうばい)』
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どんなお酒かと言いますと、
シャンパンのように爽快感たっぷりにさわやかに愉しめる、発泡性の梅酒です。
しかも5%という低アルコールな為、女性にもやさしいお酒なのです。
もちろん、美味しいです。
梅はもちろん国産を厳選しております。
和歌山産南部の南高梅と福井県三方五湖産。
“小鼓”漬けと“米焼酎”漬けの梅酒を最高の味わいにするべくブレンド。
他添加物は一切無し!!!
ホント夏の暑い時期にさわやかに飲めます。
程よいプチプチっとした泡の感触がまた最高です。美味しい!
まさにシャンパンを思わせます。
そして低アルコールなので飲みやすいのです。
しかもしかも健康成分:クエン酸たっぷりの梅酒がベースです。
(酸味料は加えてません)
そろそろお近くのお店で並ぶと思います。
もちろん鼓屋.comでも販売致しますが、こちらについては今しばらくお待ちください。
最後に美味しいお召し上がり方ですが、
発泡性で5%という低アルコールの梅酒なので、冷やしてそのままでお飲みください。
又、瓶は絶対に激しく振らないでくださいね。
しつこいようですが、本当に美味しいと思いますんで
飲んだら感想もお聞かせください、是非是非是非?。
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ちなみにラベルはもちろん、綿貫宏介先生です。

夏の試飲会

夏の試飲会の日程をお知らせします。
7/4 ?7/10 高島屋京都店
7/10?7/16 そごう神戸店
7/11?7/17 阪急梅田店
7/18?7/24 大丸神戸店
7/18?7/24 阪急川西店
8/ 1?8/ 7 高島屋なんば店
8/ 7?8/13 そごう神戸店
この試飲会でしか買えない特別モノもご用意しております。
もし機会があれば、小鼓の人間がおりますので、気軽にお声掛け下さい。
 

『吟醸バー蔵66』について

総務部員Iです。
突然ですが、“日本吟醸酒協会”なるものの存在はご存知でしょうか?
今でこそ知名度も上がり、手軽に楽しめる 吟醸酒 ですが、
今から26年前のその頃はほんの一握りの人しか知る機会がありませんでした。
そこで 吟醸酒 をより多くの人に知ってもらおうと設立された会なのです。
小鼓もその会員なのですが、
昨年よりこの会の取り組みの中で、
「手軽に吟醸酒の飲み比べができて楽しさを体験してもらおう。」
との趣旨から、
『吟醸バー蔵66』なるものを東京駅の八重洲南口の「ラーメン激戦区」に作りました。
ここでは、なんとなんと1グラスが300?500円で飲み比べることができるのです。
(本当にお得です。)
全国の加盟66蔵が協賛しております。
立ち飲みのバーですので、ちょっとした会社帰りに一杯という感じではありますが、
ときおり外国のお客さんもこられ、賑わっております。
(片言の日本語でグループで来られる人もいます)
もちろん小鼓のお酒も飲めまして、金賞受賞酒も特別メニューにて展開しております。
かなり立地の良いところにありますので、関東在住の方はもちろんのこと、
出張帰りの新幹線待ちのちょっとした時間にでもお立ち寄りいただければ・・・
もしもこのブログを見られて、小鼓を飲んだことのない方がおられましたら、
それこそ是非に飲んでいただいて、感想もお知らせいただければと思います。
(ちなみに、現在の場所では10/24までとなります。)
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(店の真正面です)
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(カウンターです。真ん中の桐箱のが「小鼓の金賞受賞酒」です。)
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(実は、去る6/29はお店におりました。告知せずに申し訳ありません・・・)
☆☆吟醸バー蔵66のHPはこちら☆☆