月別アーカイブ: 2007年1月

白和え柚子風味

総務部員Iです。
白和えに合うアルコールは、日本酒だけと思います。
ちびちび飲む時に、ちょこっと如何でしょうか?
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<材料>
・地元の豆腐
・地取りの大根
・にんじん
・柚子
・ごま、砂糖、しょうゆ、塩、小鼓少々
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白和え柚子風味.jpg
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆

蔵元直売 【 立春 今朝搾り 】 について

総務部員Iです。
先日予告しておりましたとおり、【 立春 今朝搾り 】の詳細が決まりました。発表します。
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【立春 今朝搾り】は、地元市島町 竹田小学校の5年生32名と一緒に幻の酒米「但馬強力」の米作りを行い、そのお米で今冬造ったお酒です。
今回で3回目となる取り組みで、田植え→稲刈り→酒造りの工程見学と、一年を通じたモノ造りの大切さ・大変さを体験してもらっています。
この「今朝搾り」を、立春に合わせた2月3日(土)と4日(日)午前10時?午後4時に、蔵元限定の直売会にて販売いたします。
当日は、「立春 今朝搾り」の試飲会や小鼓の酒粕「純米御神酒板」の販売、小鼓特製の“麹”のみから作る砂糖無添加&ノンアルコールの「甘酒」の振る舞いやご来場記念の景品プレゼントなど催し物も沢山ご用意しております。
又、先だって国の登録有形文化財に指定された西山酒造場の主屋を含む建築群3点も公開いたします。
<商品概要>
■ 発売日:2006年2月3日(土)・4日(日)
■ 商品名:「立春 今朝搾り 小鼓」
■ 価 格:2,800円(1.8?)、1,500円(720ml)<税込み>
■ 仕 様:当蔵のみでの限定販売
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上記が概要になります。
春から小学生と一緒に酒米作りを行い、それを収穫して、お酒を仕込んで、ようやく揚がってくるお酒、それが【今朝搾り】なのです。
この但馬強力という酒米のお酒は、非常に味わいがあり、辛口とか甘口とかいう言葉では表現しにくい「旨口」の酒です。
その両日は社員総出でお客様を迎えます。
そして、蔵の中で搾ったとことこのお酒を振舞います。
ほんと去年もたくさんの人に来ていただきました。
基本的には地元の方々への還元をこめたお酒ですので、地元のみでしか告知はしていなかったのですが、
「せっかくのこんな美味しいお酒を飲める機会は逃したくないので、来年するときには是非教えてくれー」
というお声が数多くあり、年明けから問合せも多々あったので、このブログにて発表致しました。
お酒の性質上、又、地元の方々へのお酒なので、残念ながら発送等は承れませんが、蔵まで来ていただいた方には、もちろん販売しております。
日も差し迫っておりますが、ご予定が合う方は、是非来ていただければと思います。
両日とも、
・麹から造る、砂糖無添加&ノンアルコールの甘酒。
・純米 御神酒板を焼いて試食。
・登録有形文化財の見学。
といった事もやっております
今朝搾り-表.jpg
今朝搾り-裏.jpg

蔵元直売のニュース!!

総務部員Iです。
ここで緊急ニュースがあります。
来る2/3(土)、2/4(日)に弊蔵にて直売会を実施いたします。
その名も
【 立春 今朝搾り 】
  どんなお酒なのか?
  どういった催しをするのか?
という詳細は、週明けにお知らせいたします。
お酒については、“この時だけ”の搾りたてのお酒のみを販売する予定です。
詳細が決定する、週明けまでお待ち下さい。

丹波の“山の芋”

総務部員Iです。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
さてさて、今年一回もの「旬どき・うまいもの」です。
今回は、ようやく丹波地鶏ネタではありません。
丹波の“山の芋”を紹介します。
山の芋.jpg
写真を見てわかるように、とにかく丹波の“山の芋”は大きいです。
実は、丹波と言えば栗・黒豆が連想されるように、あまり知られていませんが、
知る人ぞ知る丹波の名産です、山の芋は!!
大きいだけではありません。
美味しいんです。
写真にあるように、
マグロの山かけにするも良し。
短冊にして海苔と一緒に揚げるのも良しです。
ヤマノイモマグロ.jpg
ヤマノイモ海苔巻き.jpg
誰でもできる簡単かんたん。
是非お試しあれ。
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆