月別アーカイブ: 2006年8月

遠藤憲一の男の一人旅  by BIGtomorrow

総務部員Iです。
まだまだ日中は暑いですね。でも何となく丹波の日差しは秋を感じてきました(でも暑い事は変わらん)。
さてさて、先週25日発売の経済誌『BIGtomorrow』の“遠藤憲一の男の一人旅”というコーナーがあるのですが、そこで弊蔵:西山酒造場が紹介されました。
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これどういうコーナーかというと、遠藤憲一さんが全国の「ちょっと風情のある良いところ」を写真を撮りながら歩き回り、皆様に紹介するという、旅日記のコーナーです。
そのエンケンさん(周りからこのように呼ばれて、私も当日はこー呼んでました)のおメガネにかない、実は先月末に丹波の田舎まで足を運んでいただいていたのです。
ちょうど映画『日本沈没』を見た直後でしたので、どんな方かとちょっと緊張していたのですが、スクリーン見たままのしぶーい方で、ピンクのシャツにサングラスが又よー似合っているのです。
私なんかが同じ格好してもせいぜい“チンドンヤ”ですわ・・・
それで約1日半、エンケンさんとカメラマンの方を蔵から市島町内から色々とご案内しました。
エンケンさんは、見た目の渋さとはウラハラにとっても気さくな方でした。
【小鼓】を飲みながら一緒に会食もしたのですが、お酒が入るとその気さくさに拍車がかかり、とーーても打ち解けた夕べとなったのです。
エンケンさん曰く「当分バラエティには出ない。たぶん出たら喋るし、おもしろくしようと思うだろうから。イメージが壊れてしまう。」でした。納得。。。
エンケンさんは、普段は焼酎等とお聞きしていたので、【栗焼酎】や【グラッパ】は気に入ってもらえるかな、と思っていたのですが、事の他【小鼓】の純吟生を「美味しい。これは飲みやすい日本酒だよ。」と言って飲んでいただきました。
翌朝の第一声が、「日本酒飲んで翌朝残ってないのは初めて!【小鼓】は違うね。」と言っていただきました。
この時はほんとに嬉しかったです。
エンケンさん!又来てください!!
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(専務とグラッパについて語らう)        (握手をねだる女性社員・・・)
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(専務・社長・エンケンさんと句碑)       (市島町の大杉ダム湖畔を散策)

万願寺のとうがらし

総務部員Iです。今回の<旬どきうまいもの>は、夏野菜を紹介します。
少し丹波から離れて舞鶴になるのですが(しかも京都府)、
ちょっと距離も離れているのですが(約40km)、
まっ、そこはご勘弁を。
“万願寺のとうがらし”
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たぶん、京野菜として有名なので、知っている人も多いと思います。
「旬」の夏の野菜と言えば、この“万願寺とうがらし”。
普通のとうがらしの何倍もあるその大きさがまず目を引きます。
ただ、その大きさや不揃いな姿からは想像できない繊細な味わいなのです。
網で焼いて、かつおぶしをとまぶし、醤油をかけてかぶりつくだけ・・・、最高の調理法です。
かみしめるとみずみずしい夏の香りと爽やかな甘味が口いっぱいに広がります。
た?だ、一応とうがらしなので、たま?に当たり(辛い!)があります。
ちなみにこの写真の器は、総務部員Hさんが趣味で焼いた『立杭焼き』です。
いや?見事なもんです。
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夏の野菜“万願寺のとうがらし”!! ただ、焼くだけで料亭の味!!
日本酒のお供に最高です。
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆

小鼓 大吟醸 『生天楽 金賞受賞酒』

さてさて新製品のご案内です。
今年の全国新酒鑑評会で、小鼓の大吟醸『天楽』が金賞を受賞するに至ったのですが、その出品した同じ仕込みタンクのしかも“生”の『天楽』、要するに出品したのと全く同じお酒を発売いたします。
既に試飲宣伝販売等で、先行して試験販売はしておりましたが、この度、弊蔵からも販売をいたします。
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この夏だけの限定コラボ!!

総務部員Iです。久しぶりの<旬どき・うまいもの>です。
さてさてこの2週間の間に梅雨も明けて暑ーい暑い夏真っ盛りですね。丹波も日中はうだるような暑さです。ほんま。
さてさて今回のうまいもの自慢会ですが、今回は「スイーツ」をご紹介します。
あの『エス小山』さんと小鼓のコラボが実現いたしまして、『白桃とお米のデザート』のジュレが、この夏期間限定で誕生しました。
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これ実は神戸ウォーカーの企画で、『エス小山』さんと異業種とのコラボで「斬新なスイーツ」を作ろう、という連載なのですが、そのコラボの相手として小鼓が選ばれたのです。
この『白桃とお米のデザート』ですが、よく酒蔵とスイーツでよくある「酒粕を使った??」ではなく、日本酒そのものを使っております。

「レモン、オレンジ、木の芽、炭酸で仕上げたカクテル風の日本酒ジュレ」です。

しかもこのジュレは、小鼓の枡に入れられているのです。なんとも純和風で涼しさを感じさせるんです。
それでどこで販売しているかと言いますと、『エス小山』さんの店頭のみです。知らない方の為にちょこっと紹介いたしますと、正式名称は『パティシエ エス コヤマ』と言いまして、兵庫県の三田市ゆりのき台という、神戸から車で30分はかかる所にあります。
連日すんごい人なんです。ホント今更紹介する必要もないくらい人気のお店です。
今回のジュレは8月末までの期間限定ですが、人気のロールケーキやら本当に美味しいスイーツがたくさんあります。
もしももしもまだ行った事が無いのであれば、是非行ってみてください。ぜーーったい損はしませんよ。
詳しくはこちらで。http://www.es-koyama.com/
ではでは暑い夏に美味しいものを食べて、そして小鼓を飲んで乗り切りましょう。
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆

象の絵柄の“小鼓”?その2?

先日お見せできなかった、象の絵柄の“小鼓”です。
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さてさて、何故『 象 』なのか?
実は、『 象 』は西山酒造場の守り神なのです。
古来、日本酒は「三々(ささ)」と呼ばれていました。これは酒が竹を容器として飲まれていたことから、竹の「笹(ささ)」に由来にしたものであるとか、色々と説があります。
この由来に基づき、西山酒造場では、「三々」の「三」の音読みの「ゾウ」から“象”を守り神として蔵のいたるところに置き奉っています。
いわば、象は西山酒造場のシンボル的な存在となっているのです。
ちなみに社長の名前は、「裕三」です。専務は、「周三」です。
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夏の試飲会2

最後の夏の百貨店での試飲会日程です。
8/8 ? 8/14 そごう神戸店
8/9 ? 8/15 須磨大丸店
特別モノもあります。
お盆等で帰省されている方や、お土産に是非お立ち寄り下さい。