月別アーカイブ: 2006年7月

これ本当に美味しい・・・でも

総務部員Iです。
丹波に限らず全国的に雨が続き、各地に被害も出ているみたいですね。
知っている人も多いかと思いますが一昨年の大雨で弊蔵は被災しており(HPの「奥丹波の薫り」参照)、社員みんながトラウマになっています。
その為、非常に長雨にはピリピリと来るものがあるのですが、今のところ問題が無いのでホッとしております。
さてさて、本題とそれてしまいましたが、「旬どきうまいもの」のお話です。
えーーと、今回も宣伝みたいになってしまいますが、この丹波の地のうまいものとして定着してきた『黒豆茶』をご紹介します。
厳選した黒豆のみを焙煎して煮汁にしたもので、めちゃくちゃ香ばしい味と香りがします。世によくある『黒豆茶』は、麦茶やらなんやらとブレンドしていますが、『黒豆茶 黒丹波』は、黒豆のみなのです。
しかも、“小鼓”でしか売っておりません。
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購入を促すアフィリエイトのような文章になってしまいました・・・ごめんなさい。
でも丹波の自慢として、恥ずかしくないので敢えてご紹介させていただきました。
これ本当に美味しいです・・・でもお茶ですね。
食の自慢会なので、趣旨と少し外れたかもしれませんが、ご容赦ください。
ではでは
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆

象の絵柄の“小鼓”

さてさて今回も新製品の案内です。180mlの象の絵柄がプリントされた瓶に詰めた“小鼓 純米吟醸”が、来る20日に発売されます。
でも、「残念ー!」なのは画像が今このブログ上で使える設定で無いのでお見せできませぬ。
ごめんなさい。
近日中には画像が見れるようにいたしますし、HP上でもupしていきます。
これ本当にかわいいですよ。乞うご期待。
ちなみに何故『象』なのか・・・それも画像とともに紹介いたします。

ブランジー梅申とPlumtonic梅申

総務部員Iです。6月末に新発売した、小鼓の“梅酒”なのですが、反響がかなり強いので、ご紹介がてら説明いたします。
そもそもこの2つの梅酒なのですが、弊社の社長がイタリアにて、アンフォラの形をしたボトルに魅せられた事から始まりました。あまりに個性的で優美なデザインに惚れ込み、なんとか弊社の製品で使えないかと考えたのが、『Plumtonic梅申』です。
アンフォラボトルの外観に、梅の実を入れた梅酒が非常にマッチしたのです。
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ただ、あまりに個性的過ぎるので、「本当に皆さんに浸透するかなぁ?」という不安から、今までから懇意にしてもらっている方々に新発売の前にテストマーケティングを行いました。
そこで予想以上に「これいいよ!」というお言葉をもらえ、「よし!発売だ!」となったのですが、そこで、こんなことを言われたのです。
「この梅の実入りのアンフォラボトルの梅酒もいいんだけど、この梅酒の原液だけのって無いの?めちゃ美味いねんけど」
実は、この梅の実はホワイトブランデーで漬け込んだ梅酒の梅の実を使っております。梅の実を上げて、すぐにアンフォラボトルに入れているので、ブランデーの原液がアンフォラボトルの梅酒とブレンドされて、絶妙の味わいになっていたのです。
そこで、ほぼ同時期に発売されたのが、『ブランジー梅申』なのです。
ブランジーUP.JPG
おかげ様で発売以来、多くのお客様の食卓に並ぶこととなりました。アンフォラボトルの梅酒については、とうとう品切れを起こしかけております。
今後も、お客様の声を反映させた製品開発をしていきたいです。
ちなみに、「梅申」は「バイシン」と呼びます。お知り置きください。
ではでは暑い夏本番ですが、おいしいお酒を飲んで乗り切りましょう。

夏の試飲会

夏の百貨店での試飲会の日程をお知らせいたします。
7/5 ? 7/11 大丸神戸店、阪急梅田店、高島屋京都店
7/11? 7/18 そごう神戸店、阪急川西店
7/26? 8/1  高島屋大阪店、阪神梅田店
この試飲会でしか買えない特別モノもご用意しております。
もし機会があれば、小鼓の人間がおりますので、気軽にお声掛け下さい。

“旬どき・うまいもの自慢会/丹波”って何?

さてさて二回目の小鼓通信です。総務部員Iです。
今回のタイトルですが、少し説明しておこうと思います。
今、小鼓をはじめ日本酒の地酒蔵元が中心となり、全国都道府県に “旬どき・うまいもの自慢会/○○” (○○は地域名)という発信をしております(この7月より)。日本の美しい四季を愛で、旬の豊かな食を味わいながら、その季節ならではの旬の日本酒を愉しみましょう、という趣旨のモノです。
何やら大層ですが、要するに「四季折々の美味しいモノを食べて、その食に合った美味しいお酒を飲もう!」ということです。
確かに日本には四季折々の食があります。又、日本酒にも季節に合わせたお酒や飲み方があります。季節を感じながら飲食できることは、日本酒にのみ許された最大の特徴と言えます。
っで、『夏・小鼓・丹波』なのですが・・・
実は小鼓は、約20年くらい前からこの取り組みをしています。
丹波が黒豆で有名なのは皆さんご存知と思いますが、この黒豆の一般的な品種(本黒)は秋が収穫時期となります。もちろんそれはそれで「味覚の秋:丹波」で良いのですが、恐れながら、弊社の社長:西山裕三は目の付け所が違いました。
「何とか夏の暑い時期に、小鼓のギンギンに冷えた“生酒”と“黒豆の枝豆”で食を彩ることができないだろうか。」っと。
そこで、「丹波の夏の旬を栽培し、全国にアピールしよう」という趣旨のもと、夏の6月末?7月末に収穫時期が来る、“初黒”という黒豆の品種を地元の農家を募り、タイアップして栽培を始めました。
本黒よりも若干小さな粒ではありますが、EM菌による減農薬自然栽培を施しており、実が引き締まって旨みも凝縮されており、何より『黒豆の初モノ』&『小鼓の夏』としてたちまち丹波の夏の定番として、知れ渡るようになったのです。
これ本当に生酒を飲みながら、枝豆として食べるとめちゃくちゃ美味しいんです。私も小鼓に勤めだしてから都会の友人に送っているのですが、「これ酒も枝豆も美味しいし、もっとくれ?」とよく言われています。
地元でしか栽培していないので数も少なく、よく蔵まで買いに来られるのですが、「今日収穫したのはもうないんです?申し訳ありません。」ということもしばしば・・・(もしお断りした方で見られている人いたらゴメンナサイ)
さてさて、何やら宣伝みたいになってしまいましたが、今年の“初黒”は、天候不順で約10日ほど生育が遅れましたが、その分じっくりと育まれた為、きわめて良質で粒の大きい枝豆が出来上がりました。近年の中で一二を争う豊作の年みたいです。もし機会があれば、是非ご笑味ください。
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☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆